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東洋製罐株式会社
宣言年月日:2009/06/30
■ダイエット宣言(2009/06/30)と活動結果の報告(2010/06/29)
ダイエット宣言1
<容器包装関連業界の自主行動計画の順守>
軽量化を進める上では、強度などの性能を保持しながら成形法、形状を検討するなど、今後も引き続き、新規技術の開発により軽量化を推進していきます。容器包装関連業界の自主行動計画では、2004年度に対して2010年度までにスチール缶で2%、アルミ缶で1%、PETボトルおよびプラスチック容器で3%の重量削減を目指しています。
活動結果の報告
 
東洋製罐では、2009年度は2004年度に対してスチール缶全体で1本あたり6%と、自主行動計画の目標値を大きく上回る重量削減を達成しました。さらなる“ダイエット”を目指します。また、アルミ缶やPETボトル全体では未だ目標達成には至っておりませんが、2010年度の目標達成に向けて、引き続き削減努力を継続します。
ダイエット宣言2
<缶・PETボトルの更なる軽量化>
東洋製罐では上記自主行動計画の目標値を超える軽量化を目指します。
・TULC(タルク)のさらなる重量削減の検討。
・PETボトルでは、独自の製品設計や製造方法の改善により軽量化を推進します。
活動結果の報告
 
・2008年8月より、従来比6%重量削減し、平成20年度「容器包装3R推進環境大臣賞」の製品部門において優秀賞を受賞した「陰圧軽量TULC(タルク)190g缶」の切り替えが進み、2009年度実績で約6,600トンのスチール使用量を削減することができました。さらなる重量削減を現在も引き続き検討中です。
・1.8Lの取っ手付きPETボトルにおいて、従来ボトルに比べて約13%の重量を削減しました。
ダイエット宣言3
<環境負荷を大幅に削減したアルミ缶 「aTULC(エータルク)」の用途拡大>
これまでビール系飲料で採用されてきましたaTULCの更なる用途拡大(チューハイ、清涼飲料等)を目指します。
活動結果の報告
 
2009年度よりaTULCの販売を、大手飲料メーカーの炭酸飲料(清涼飲料)に用途拡大することができました。今後も環境負荷を削減したアルミ缶aTULCの更なる用途拡大を目指していきます。
会社名 東洋製罐株式会社
本社所在 東京都千代田区内幸町1丁目3番1号(幸ビル)
業種 その他の事業
事業者種類 特定容器製造等事業者
取扱容器 ペットボトル  プラスチック製容器包装  スチール缶  アルミ缶  その他の容器包装 
業務内容 金属、プラスチックとそれらの複合材料を素材とした包装容器の製造・販売、食品関連機械、包装システムの販売および技術サービス
最終更新日:2009/06/30
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